
ahamoと楽天モバイル、結局どっちが自分に合うの?



結論、使い方次第です。データ大容量なら楽天、品質重視ならahamo。記事で自分の最適を見極めましょう。
「ahamoと楽天モバイル、結局どっちを選べばいいの?」——公式サイトは自社寄り、比較記事は情報が多すぎて、決めきれず先送りになりがちです。
筆者は家族4人の通信費をau4回線+光で月21,000円 → 楽天モバイル2回線+テザリングで月7,000円程度に削減(年間16万8,000円の削減)。乗り換え時にahamoも徹底比較したうえで楽天を選んだ実体験から、この記事では14項目で比較し、使い方別に「選ぶべき1社」を明らかにします。
読み終える頃には、自分の使用量で月いくら違うかが分かり、契約後の「やっぱり違った」を防げます。結論は使い方で決まるので、まずは両社の特徴を一覧でご覧ください。
・30GB超〜無制限で使いたい人(3,278円で使い放題)
・テザリングで光回線を代用したい人
・店舗サポートを無料で受けたい人
\ 無制限・テザリング運用 /
・昼休みも速度低下を避けたい人
・海外でデータ通信を多く使う人(91カ国30GB無料)
・ドコモ品質の回線にこだわる人
\ 20〜30GB・品質重視 /
記事を読んで最適な通信費と自分に合った利用方法を見つけましょう。
ahamoと楽天モバイル、選ぶべき人の特徴


ahamoを選ぶべき3タイプ
- 月20〜30GB程度で、昼休みや混雑時間帯も速度が落ちないことを重視する方
- 海外出張・旅行が多く、現地でも追加手続きなしに同じ番号で使いたい方
- 現在ドコモユーザーで、回線品質や家族のドコモ契約との連携を崩したくない方
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楽天モバイルを選ぶべき3タイプ
- 月30GB以上使う、または月によって使用量にばらつきがあり従量制が合う方
- テザリングで固定回線(光回線・ホームルーター)を代用し、家計全体の通信費を圧縮したい方
- 通話が多く、アプリ経由の無料通話(Rakuten Link)でコストを抑えたい方
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ahamoと楽天モバイル 基本スペック比較表


| 項目 | ahamo | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 月額料金 | 2,970円(30GB) 4,950円(110GB) | 🏆 1,078〜3,278円 (従量制・無制限) |
| データ容量 | 30GB / 110GB | 🏆 無制限 |
| 通信速度(平均) | 🏆 約95Mbps | 約60〜80Mbps |
| 昼の速度低下 | 🏆 低下幅小 | 実用十分 |
| テザリング | 容量内(30GB上限) | 🏆 無制限で可 |
| 通話料金 | 5分かけ放題込み | 🏆 Rakuten Linkで無料 |
| 海外利用 | 🏆 91カ国30GB無料 | 107カ国2GB無料 |
| 家族割・セット割 | なし | 🏆 最強家族プログラム |
| 店舗サポート | 有料(3,300円/回) | 🏆 全国で無料 |
| おすすめの人 | 20〜30GB帯で 速度重視・海外利用 | 無制限・テザリング 小容量も安く |
| 総合おすすめ度 | ★★★★☆ | ★★★★★ |
| 公式サイト |
【ahamoVS楽天モバイル】月額容量別でどっちが安いかを検証


ここでは使用容量別に料金の比較を行っていきます。
ご自身の月々の利用量と照らし合わせてご覧ください。
結論:月20GB以下と30GB超は楽天モバイル、20〜30GBの速度重視はahamo


料金は使用量で勝敗が逆転します。
3GB以下のライト層は楽天モバイルがおすすめ
楽天モバイルは使った分だけ支払う従量制です。月3GB以下なら1,078円で済むため、サブ回線や連絡用に使いたい方には楽天モバイルが有利です。
ahamoは使用量に関わらず2,970円の固定料金なので、小容量ユーザーにとっては割高になります。
\ 月3GB以下なら1,078円/
20〜30GBはほぼ互角、速度重視ならahamo
この容量帯は楽天モバイルが2,178〜3,278円、ahamoが2,970円と近い水準です。
料金差は数百円なので、通信の安定感や店舗サポートを考慮するとahamoの選択肢が現実的になってきます。
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30GB超は楽天モバイルの無制限が圧倒的に有利
月30GBを超える使い方をするなら、楽天モバイルの3,278円で容量無制限が強みを発揮します。
ahamoで同等以上を使おうとすると大盛りオプション(+1,980円)を追加して4,950円。その上で容量は最大110GBまでで、無制限ではありません。



筆者家は夫婦それぞれ月100GB超を使うため、楽天モバイルの無制限でなければ成立しない運用になっています。
\ 無制限・テザリング運用ならこちら /


【データ容量】ahamoは上限あり、楽天モバイルは無制限


ahamoは最大110GB上限、楽天モバイルは完全無制限。テザリング重視なら無制限の差が決定打になります。
両社のデータ容量の考え方は根本的に異なります。
ahamo:30GB+大盛り80GBで合計110GBの固定型
ahamoは30GBの基本プランに、追加で80GB使える「大盛りオプション」を月1,980円で足せる構造です。
合計最大110GBまで使えますが、それ以上は速度制限(最大1Mbps)がかかります。
動画視聴が多い方や、自宅でスマホのテザリングに頼りたい方にとっては上限の意識が必要です。
楽天モバイル:使い放題の従量制
楽天モバイルは使った分だけ料金が上がり、20GBを超えると月3,278円で頭打ち。
それ以降はどれだけ使っても同じ料金で、データの上限がありません。
テザリング利用にも容量制限がないため、自宅のWi-Fi代わりとしても使えます。
テザリング運用では無制限の強みが段違い
家庭の光回線を解約し、スマホのテザリングで家のネット環境を賄う場合は、無制限の楽天モバイルが選択肢となります。
筆者家は光回線を解約し、楽天モバイルのテザリングで家族4人のネット環境を運用しています。
月の合計通信量は200GBを超えることも珍しくありませんが、追加料金は発生しません。
動画視聴・PC作業・子どものオンライン利用まで、テザリングだけでカバーできているのは無制限のおかげです。



テザリングだけで家族4人のネット環境を賄っています。


【通信速度】平均・昼休み・速度制限時を比較


どちらも実用十分。速度制限時の差と無制限エリアの有無が分かれ目です。
通信速度は「平均速度」「昼休みの速度低下」「制限時の速度」の3つで見る必要があります。
平均速度はどちらも実用十分(下り60〜100Mbps台)
みんなのネット回線速度(みんそく)の直近データでは、ahamoの平均下り速度は約95Mbps、楽天モバイルは約60〜80Mbps(2026年4月時点・全時間帯平均)です。どちらもYouTube高画質視聴やビデオ通話には十分な水準で、体感差はほとんどありません。
ahamoはドコモのメイン回線をそのまま使えるため安定性に優れます。楽天モバイルは自社回線のエリア拡大とパートナー回線(au)の併用で改善が進んでいます。
昼休みの速度低下はahamoが優位
昼12時台は混雑により多くの格安SIM・サブブランドで速度が落ちますが、ahamoはドコモのメイン回線扱いのため低下幅が小さく、下り40〜70Mbps程度を維持します。楽天モバイルも近年は昼休み帯でも下り20〜40Mbpsを確保することが多く、SNS・LINE・Web閲覧では問題が起きにくい水準です。
ただしエリアによって体感差が出やすいため、契約前に「自分の生活圏での実測値」をみんそく等で確認しておくと安心です。
速度制限時はahamo1Mbps、楽天モバイルは無制限エリアでは制限なし
ahamoは30GB(大盛り時110GB)超過後、最大1Mbpsに制限されます。LINEやメールなら使えますが、動画視聴は厳しい水準です。楽天モバイルはRakuten最強プランで楽天回線・パートナー回線(au)ともに高速データ容量の制限が撤廃されており、無制限エリア内であれば容量超過による速度制限はかかりません。
楽天モバイルの筆者実測(体感ベース)
筆者は地方の自宅・職場で楽天モバイルを3年使っていますが、昼休みや夜間の混雑時間帯も動画視聴・ビデオ通話で困る場面はほぼありません。最強プランに移行してからは鉄筋コンクリートの建物内でも改善を実感しています。詳しい実測レビューは別記事でまとめています。


【通話料金】ahamo5分無料vs Rakuten Link無料


短い通話中心ならahamo、長電話が多いなら楽天モバイル(Rakuten Link)。
ahamo:5分以内無料・超過は22円/30秒
ahamoは標準で「5分以内の通話が無料」です。長電話する場合はかけ放題オプション(+1,100円)を追加すれば無制限になります。
アプリ不要で、OS標準の電話アプリから発信できるのは使い勝手の面で大きな利点です。
楽天モバイル:Rakuten Linkで国内通話無料
楽天モバイルは専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料です。
アプリ経由である点と、相手がRakuten Linkを使っていない場合は折り返しが標準アプリに入る点は注意が必要ですが、通話が多い人にとっては最安の選択肢になります。
使い方別の得するパターン
- 短い電話が多い → ahamoの5分無料で十分
- 長電話・通話多め → 楽天モバイルのRakuten Linkが最安
- 仕事で頻繁に長電話 → ahamoのかけ放題が安定
【家族割・セット割】ahamoは家族割なし、楽天モバイルはセット割あり


ahamoは家族割なし、楽天モバイルは最強家族プログラムあり。
ahamo「家族割なし」の本当の意味
ahamoは本体の料金プランに家族割がありません。
ただし、ドコモの「みんなドコモ割」のカウント対象にはなるため、家族にドコモ契約者がいれば、その家族の割引額が増える効果はあります。
つまり「ahamo側は割引されないが、ドコモ側の家族は得をする」という構造です。
楽天モバイルの最強家族プログラム
楽天モバイルは家族で契約すると1回線あたり月110円の割引が受けられる「最強家族プログラム」があります。
ご家族で契約する際は適用させて、お得に契約しましょう。
ドコモ家族から切り出す時の注意点
現在ドコモで家族割を組んでいる場合、一部の家族だけahamoに移行するとドコモ側の家族回線数のカウントが変動します。
シニア世代の両親がドコモに残っている家族構成では、ahamo移行で両親側の割引額が減る可能性もあるため、家族全体の料金で比較するのが安全です。
【キャンペーン・ポイント】両社の特典と使い方


楽天モバイル:最強プラン特典・楽天ポイント還元
楽天モバイルは申し込み時のポイント還元キャンペーンを定期的に実施しています。
さらに毎月の利用料金に対して楽天ポイントが1%貯まり、楽天市場での買い物時のSPU(ポイント倍率)も上がります。



楽天市場をよく使う方は、ポイント面での恩恵が大きくなります。
ahamo:dポイント還元・MNP特典
ahamoは乗り換え(MNP)時のdポイント還元キャンペーンを継続的に実施しています。
dカードで支払えばデータが+1GB増量される特典もあり、ドコモ経済圏を使っている方には相性が良いです。
キャンペーン内容は変動が大きいため、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
【通信エリア・海外・サポート】を比較


| 比較軸 | ahamo | 楽天モバイル |
|---|---|---|
| 国内通信エリア | 🏆 ドコモ回線 (国内最高峰) | 自社+auローミング (改善中) |
| 海外利用 | 🏆 91カ国・30GB無料 | 107カ国・2GB無料 |
| 店舗サポート | 有料(3,300円/回) | 🏆 全国で無料 |
通信エリア:ドコモ品質のahamo vs 拡大中の楽天モバイル
ahamoはドコモのメイン回線をそのまま使えるため、エリアの広さ・安定性は国内最高峰です。
楽天モバイルは自社回線+auローミングで改善が進み、筆者の実感では繋がらない箇所はほぼありません。



筆者も鉄筋コンクリート造の商業施設で当初は繋がりにくい場面がありましたが、現在はほぼ困らない水準まで回復しました。
海外利用:ahamoが91の国と地域で30GB無料
海外利用はどちらも無料枠がある一方で、容量差が大きいです。
ahamoは91の国と地域で30GBまで無料。楽天モバイルは107の国と地域で2GBまで無料・超過後は1GB/500円の追加チャージ方式です。
対応エリアは楽天モバイルが広く、無料容量はahamoが大きいという使い分けになります。
店舗サポート:楽天モバイルは無料、ahamoは有料
楽天モバイルは全国の楽天モバイルショップで無料サポートが受けられます。
ahamoはオンライン専用プランなので店舗契約ができず、ドコモショップで相談すると有料サポート(3,300円/回)になる点は認識しておく必要があります。
我が家がahamoでなく楽天モバイルを選んだ3つの理由





結論から言うと、我が家の使い方だと楽天モバイル一択でした
① テザリング無制限運用が前提だった
月200GB超のデータ運用は、無制限プランでなければ成立しません。
我が家は「夫婦の楽天モバイル2回線のテザリングで家族4人分のネットを賄う」スタイル。
ahamo(大盛りでも110GB)では帯域が足りず、楽天モバイルの無制限プランがこの運用の前提条件でした。
② 夫婦2回線で家族4人分をカバー=月7,000円程度
au時代の月21,000円超 → 楽天モバイル月7,000円程度。年間16万8,000円の削減になりました。
パソコン利用、動画視聴をテザリングで使う運用に切り替えたことで、家族の通信費が夫婦の2回線分に収まっています。


③ 光回線を解約するまで踏み切れた
楽天モバイルだけで「固定回線も置き換えられる」と判断できたのが最大の決め手です。
契約から半年試した結果、家族4人の動画視聴・在宅ワーク・子のオンライン学習をテザリングのみで賄えると確信し、光回線を解約。ahamoの容量上限ではこの判断はできませんでした。


【ahamoVS楽天モバイル】使用状況別「こう選べばいい」早見表


ここまでの内容を、使い方別の早見表にまとめました。自分の状況に近い行をチェックしてください。
| あなたの状況 | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 月20GB以下のライト層 | 楽天モバイル | 従量制で小容量1,078円〜 |
| 月20〜30GBの標準層 | ahamo | 固定2,970円で安定速度 |
| 月30GB超・テザリング重視 | 楽天モバイル | 3,278円で無制限 |
| 海外出張・旅行が多い | ahamo | 91カ国30GB無料 |
| ドコモ家族から切り出し | 使用量次第 | 家族全体の料金で比較 |
| 楽天経済圏をよく使う | 楽天モバイル | ポイント倍率UPが効く |
| 店舗サポートを重視 | 楽天モバイル | 全国で無料サポート |
\ 無制限・テザリング /
\ 20〜30GB・品質重視 /
ahamo・楽天モバイルの申込方法


申込はどちらも完全オンラインで完結します。必要なものと手順を3STEPで整理しました。
共通で必要なもの:本人確認書類(運転免許証 or マイナンバーカード)・MNP予約番号(他社乗換時・ワンストップ対応可)・クレジットカード or 銀行口座・Wi-Fi環境(eSIM開通時)



手順が分かれば不安なく進められますね。
楽天モバイルの申込3STEP


楽天モバイル公式サイトにアクセスし、プランを選択。本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)と楽天会員ログインがあればスムーズに進みます。eSIM対応端末なら即日開通も可能です。
現キャリアからMNP予約番号を取得(マイページ or 電話)。楽天モバイルはワンストップ方式も対応しており、主要キャリアからならMNP予約番号不要で乗換可能です。
物理SIMは最短翌日配送。my 楽天モバイルアプリから開通手続きを行えば完了です。eSIMなら申込後その場で即日開通できます。
ahamoの申込3STEP


ahamo申込にはdアカウントが必須です。未所持なら先に無料登録。既存ドコモユーザーはそのまま利用できます。
ahamo公式サイトからプラン選択。本人確認書類をアップロードし、MNP情報(他社からの乗換時)を入力します。店舗契約不可のオンライン専用プランです。
物理SIMは通常2〜3日で配送。eSIMなら即日開通。開通手続きは公式サイトから行えます。
ahamoと楽天モバイルの比較によくある質問





まだまだ聞きたいことがあります。



ここではよくある質問に答えていきます。
- ahamo・楽天モバイルへの乗り換えで費用はかかりますか?
-
どちらも契約事務手数料・解約金は0円です。MNP転出手数料も大手キャリア・サブブランドともに無料化されているため、現在は実質的な乗り換え費用は発生しません。
ただし端末代の残債がある場合や、家族割が外れることで他の家族の料金が上がる場合があるため、契約前に現在の請求内容を確認しておくと安心です。
- 今の電話番号はそのまま使えますか?
-
MNP(ナンバーポータビリティ)を使えば、電話番号を変えずに乗り換えできます。楽天モバイル・ahamoとも主要キャリアからのMNPワンストップに対応しており、楽天モバイルはMNP予約番号の事前取得すら不要です。
ahamoはMNP予約番号が必要なケースがあるため、申込前に現キャリアのマイページで予約番号を取得しておくとスムーズです。
- 家族でそれぞれ違うキャリアにするのはアリですか?
-
使い方が家族で大きく違う場合はアリです。例えば、海外出張が多い人だけahamo、他の家族は楽天モバイル、という組み合わせも合理的です。
家族割の対象外になる点は、料金差で取り返せるかを試算して判断しましょう。
- 楽天モバイルの電波は本当に改善したのですか?
-
筆者の体感ベースでは、年々改善しています。契約当初は鉄筋コンクリートの建物内で繋がりにくい場面もありましたが、現在はほぼ困りません。
ただし体感はエリアによって差があるため、契約前に自分の行動範囲をエリアマップで確認することをおすすめします。
- ahamoと楽天モバイル、どちらが通信費を削減しやすいですか?
-
「どれだけ削減できるか」は現在の契約内容と使用量次第です。
大手キャリアのメインプランから乗り換える場合はどちらでも大幅削減が可能ですが、テザリングで固定回線も代用して家計全体の通信費を圧縮したいなら楽天モバイルの無制限が効きやすくなります。
両者を比較した総合メリット・デメリット


ここまで14項目で比較してきた内容を踏まえ、両社のメリット・デメリットを総合的に整理します。乗り換え判断の最終チェックとしてご活用ください。
楽天モバイルのメリット:データ無制限・テザリング容量制限なし・通話無料(Rakuten Link)・店舗サポート無料・楽天ポイント還元
楽天モバイルのデメリット:一部地域の電波つながりにくさ・Rakuten Linkアプリ必須・海外利用の無料容量が少ない
ahamoのメリット:ドコモ回線の安定感・昼休みも速度低下しにくい・海外91の国と地域で30GB無料・5分以内通話無料
ahamoのデメリット:家族割なし・店舗サポート有料(3,300円/回)・データ容量の上限あり(最大110GB)
まとめ:使い方が決まれば答えは出る


この記事ではahamoと楽天モバイルについて比較し、使用状況に合わせてどちらを選ぶべきかを紹介しました。
ahamoと楽天モバイルは、料金・容量・回線品質の設計思想が大きく異なります。どちらが優れているかではなく「自分の使い方にどちらが合うか」で選ぶのが正解です。
- 月20GB以下または30GB超・テザリング重視 → 楽天モバイル公式サイト
- 月20〜30GB・海外利用・安定速度重視 → ahamo公式サイト
- 判断に迷ったら、まず自分の月のデータ使用量を確認
筆者家は夫婦2回線で月200GB使う前提だったため、楽天モバイル一択でした。結果として家族4人の通信費を月7,000円程度に抑え、光回線も解約することができました。
ご自身の使い方に合う方を、この記事で見つけていただけたら幸いです。


\ 20〜30GB・品質重視ならこちら /
\ 無制限・テザリング運用ならこちら /


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