【語ります】バイトをしたくない大学生へ。僕の実体験を話します。

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バイトを本当に!!!心の底から!!!したくないって大学生へ。

今回は僕の体験を通して少しでもあなたの支えになれたらなと思います。

この記事を読み終えた後に少しでも心が晴れているようなことがあれば幸いです。

大学生初期のバイトをしたくなかった時の話

今、この記事を見ているということはきっとバイトをしたくない人ですよね。その気持ちめちゃくちゃ分かります。

僕の場合は本気でバイトをしたくないと思った時期が2回ありました。それぞれのバイトをしたくないと思った時の心情について話していきます。

1回目の挫折(レジ内編)

僕が1回目にバイトをしたくないと本気で思ったのは大学生に上がる直前の高校生の最後の春休みの時でした。

大学生になる前にバイトを始めていたのですが、その初めてのバイトは今も続けているドラッグストアのバイトです。

バイトをしたくない、やめたいと思ったのはレジ打ち中の出来事でした。

まだ、新人だった僕にせっかち男が現れたのです。

レジの操作に戸惑い値段表示が遅れた僕にすかさず、「何円なんじゃあ!!!!」の罵声。

いやー泣こうかと思いましたね。

泣くか、笑いながら盆踊りするかで迷ったんですけど両方我慢してとにかく謝りました。

それだけならまだ、良かったんですよ。後日またそのおじ様が現れたんです。

そして、丁寧にレジ打ちをやっていたのですがポイントを使うかを聞かなかった僕にすかさず「ポイント使いたかったんやけど!?!?!?」と一言。

今回ばかりは泣くか、笑いながらスクワットのどちらかをしようとしたのですが、なんとか両方我慢してとにかく謝りました。

何が辛いって2回とも僕が悪いんですよね。確かにそんな強く言わなくてもいいじゃないかとは思うんですけど、原因は僕です。

「使えねえな俺って」って思ったんですけど職場環境にだけは恵まれていたので励まされてはいました。

でもとにかくバイトしたくなかったですね。

夢にも出てきましたよ。自分がレジ打ちをしている姿がずっと頭から離れませんでした。

まあ、大学生になる頃にはその恐ろしい夢は気づけば見なくなっていました。

2回目の挫折(飲食店編)

僕1回目の挫折であんなにバイトをしたくないと心から思ったのに時間が経つと忘れてしまうんですよね。僕みたいなバカは。

そしてこのバカは掛け持ちバイトをすることを決意します。

この決意が2回目のバイトしたくない時期を生み出すとも知らずに…

掛け持ちバイト先は飲食店です。そうです今回は飲食店編になります。

しかし、今回はお客様とのやり取りでバイトをしたくない、辞めたいと思ったわけではありません。

とにかく飲食店に入って思ったことは「俺このバイト先早くやめたい」でした。

別に先輩が怖いとかそうゆうわけではないんです。

職場環境は悪いわけではないのになぜか、すぐにやめたいと思ってしまったんですよね。

しかも、ドラッグストアのバイトのときよりも強く「バイトしたくない!!!」と思ったんですよ。

今でも理由は分からないんですけど、新しい環境にとにかく弱いのか、仕事を覚えないといけないプレッシャーがあったのかとか色々考えても答えは分かりません。

でもとにかく、今までで1番バイトをしたくないと思った瞬間でしたね。

大学生になって間もない時だったのでストレスが重なっていたのもあるかもしれませんね。

でも、仕事ができないとかお客様から怒られたとかの理由じゃなくても僕みたいになぜかバイトがしたくないとかやめたいとか急に思うこともありえないことじゃないんですよ。

「バイトしたくない」を乗り越えた話

大学3年生になった今でもドラッグストアも飲食店もバイトを続けています。

そうなんですよ、「バイトをしたくない」を乗り越えて今があるんです。

僕が1番伝えたいのはバイトをしたくない、やめたいを乗り越えられるのは「時間」が大切だということです。

よく1ヶ月もしたら慣れるって聞きますが、あながち間違っていません。僕も実際時間が解決してくれました。

僕の場合は2つとも慣れるまでに3ヶ月くらいかかってしまいましたけどね。

でも、本当に3ヶ月経つ頃にはバイトが苦じゃなくなってたんですよね。

もちろん、バイトはめんどくさいですしできることならバイトなんてしずにお金が欲しいですよ。

でも、苦と感じることはなくなったんです。

仕事ができなくても3ヶ月も経てばできるようになってますし、人間関係も3ヶ月も経てば安定しています。

クレームだって1回、2回くらい受ければ慣れます。

人間って慣れるようにつくられてるんですよね。生存本能とはまた別の話かもしれませんが、環境に慣れようと自然と体や脳が上手いことしてくれるんですよ。

だから、今はバイトをしたくないと思うかもしれませんがあと2.3ヶ月くらい頑張ってみませんか?

自慢じゃないですけど、本当にバイト嫌すぎて毎日夢見たり、バイトの2日前くらいから病んだりしてましたからね。

そんな僕でも時間が解決してくれたんです。

大丈夫です。あなたは僕よりもずっと強いですから。

バイトをどうしてもしたくなかったらしなくてもいいと思う

3ヶ月くらいバイトを続けてもやっぱりどうしても、バイトがしたくないとか本当に辛いとか思うのであれば全然やめてもいいと思いますよ。

仕事であればなかなか辞めるのは難しい話になりますが、所詮バイトです。

やめちゃっても大丈夫です。

もちろん、辞めることに抵抗がなくなって簡単に辞めちゃう癖ができるのはいけませんが、今のバイトがどうしても自分に合っていないのであればやめちょいましょう。

3ヶ月続けてなくても本当に辛いのであれば今すぐやめましょう。体や心を壊しては元も子もありません。

まだ辛いと感じる心を持っている間にやめちゃいましょう。

バイトをしたくないから解放されたら次のステップに進みましょう。新しい自分に合ったバイトを探しましょう。

本当に心の底からバイトをしたくないと思っていた僕が掛け持ちで結局長い間バイトを続けられているのは、自分に合っているバイトを探せたからだと思います。

3ヶ月も経てば自分に合っているかどうか分かると思うので他の記事を参考にしてみて自分に合ったバイトを探してみてください。

関連記事>>大学生におすすめのバイト10選!選び方のポイントも解説します

もしバイトがどうしてもしたくない場合は副業なんかも始めてみるのもいいかもしれませんね。大学生は無限に時間があるので新しい自分が発見できるかもしれませんよ。

関連記事>>【おすすめ8選】大学生に副業はできる?自分に合ったものの選び方

逃げることは決して負けではありません。立派な戦術です。

僕なんか逃げ回って今まで生きてきました。でも、ちゃんと大学にも通えてますし少なくても友達だっています。

真っ向勝負したり、我慢したりするのが全てじゃないんですよ。まあ僕みたいに逃げ回る人生もいいんじゃないですかね!

って言っておかないと僕自身が可哀想なので。

もしバイトを本当にしたくなくて辞めようと思っている。でも勇気がない人は僕が背中を押します。

辞めてしまいましょう。

まとめ:バイトをしたくない人へ

  1. お客様に怒られて挫折
  2. バイト先の謎の不安感で挫折
  3. 3ヶ月で慣れた
僕の場合

いかがだったでしょうか。どうせ今でも掛け持ちでバイト続けてるんだから本当にバイトしたくないとか思ったことないだろって思う人もいると思います。

でも、本当にしたくない時はありました。夢で自分がバイトをしている姿が出てくるんですよ!?めちゃくちゃ辛いですからね!

こんな豆腐メンタルの僕でも結果的に自分に合っているバイトを選べていたから3ヶ月で慣れることができたんだと思います。

慣れるまでは耐えの時間です。もし慣れそうもなくてバイトをしたくないとずっと思うのであればやめちゃいましょうね!

あ、もしクレームを言われて辛い人がいるのであれば一緒に笑いながらスクワットでもしましょう!

お問い合わせフォームで「クレーム言われました!辛いです!スクワットしましょう!」でもいいですし「相談乗ってください!」でもなんでもいいです。バイトで辛い思いをしてる人がいたら少しでも支えになれる存在になれたらなと思います。

では、今回はここまで!

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