大学生にバイトをしない選択肢はある?メリット・デメリットは?

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そこの大学生さん!バイトしていますか?

バイトしていない人はするかどうか悩んでいるからこの記事に訪れたことでしょう。

バイトをしない選択肢はあるのか、バイトをしないとどうなるかのについて分かる限りのことを解説していきます。

大学生がバイトをしている割合

ベネッセの調査によると大学生がバイトをしている割合は63.7%となっています。(調査業者によって大きく数値は変わります)

意外と少ないと思った人は多いんじゃないでしょうか?僕も実際少ないなと感じました。

時間があるけどバイトをしていない人、勉強や研修が忙しくてバイトをする時間がそもそもないという人はたくさんいるのでそう考えると頷ける割合ですね。

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現在、バイトをしている人の割合なのでバイトの経験がある人のアンケートを取ればおそらく8割以上の方が経験があると答えるのではないでしょうか。

バイトを経験せずに卒業までに至る人はとても少数だと思います。

大学生はバイトをするべき?

では、大学生はバイトをするべきなのでしょうか?

僕は余程の理由がない限りはした方がいいと思ってます。経験だけでもいいので最低半年間、できれば1年間は続けられるとより良いですね。

バイトはお金を稼ぐのはもちろん、社会経験としてとてもいい勉強になります。

バイトをするべきだとは言い切りませんが、できない環境というわけでなければ悪いことは言いません。バイトをしておいてください。

社会の一部を知っておくだけでもこれからの生き方が変わってくると思いますよ。

大学生がバイトをしないメリットは?

バイトをしないことが悪いことばかりではありません。もちろん、大学生がバイトをしないことのメリットもあります。

  • やりたいことに集中できる
  • ストレス要因が減る

自分自身が何に重きを置いているかを考えてバイトをするかしないかを決めるのもいいですね。

やりたいことに集中できる
concentration

バイトをしないことでの最大のメリットはなんといっても時間が有効に使えることです。

バイトをしていると使える時間が減るのはもちろん、急に予定を入れたくなった日にシフトが入っているととても困ります。

バイトに行かないとバイト先に迷惑をかけることになりますし、バイトを優先したらしたでやらせない気持ちになります。

バイトをしていないとそのような困り事が起きないのでいいですね。

さらに、資格勉強や実習など本気で打ち込みたいことがあればバイトをしないことでより集中して自分のやりたいことに専念できます。

中途半端な気持ちでやりたいことに打ち込もうとしているのであればバイトをした方が良いとは思いますが、本気で「自分の将来のため」・「今しかできないこと」に打ち込もうとしているのであればバイトをしないのも手段の一つですよ!

ストレス要因が減る
stress

バイトは社会勉強になりますが、その分ストレスももちろんかかってきます。

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高校生まででは、なかなか味わうことのなかった理不尽に直面することになります。

自分に非がなくともお客様に怒られることもありますし、何をやっても認めてくれない先輩だって現れるかもしれません。

その逃げることのできないストレスを抱えることがないのはバイトをしないメリットと言えます。

ただでさえ大学生という新しい環境でストレスが溜まるのにバイトのせいで余計ストレスを抱えたら爆発してしまいそうですよね。

大学生活にある程度慣れてからバイトを始めるのもアリだとは思いますが、ストレス社会に慣れたいという方は大学入学と同時に始めることをおすすめします。

大学生がバイトをしないデメリットは?

大学生がバイトをしないことで考えられるデメリットは何が挙げられるでしょうか?

  • 使えるお金に限りがある
  • 就活で不利になる場合も
  • 社会勉強の機会が減る

捉え方によってはデメリットではないかもしれませんが、多くの人はデメリットと感じると思うので今回はデメリットとして紹介していきます。

使えるお金に限りがある
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バイトの1番の目的は社会勉強というよりはお金を稼ぐことですよね。

先程まであんなにバイトは社会勉強と言ってましたが「何のため?」って聞かれたらお金のためって答えますよね笑

ある程度は奨学金や親からの支援で生活はできるかもしれませんが、バイトをしないとやはり使えるお金に限りができてしまいます。

バイトをしないとその分時間も空くのでお金を使う場面は自然と増えてしまいます。

バイトをしないことの最大のデメリットはお金の問題です。

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欲しいものややりたいことにお金を使うためにもできるのであればバイトをした方がよさそうですね。

就活で不利になる場合も
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ここで勘違いしてほしくないのが、バイトをしていないこと自体が就活でマイナスわけではありません。

バイトもしてなくて、他にも特に学生時代に何かやっていたことがないのがまずいのです。

バイトはしていないけど海外留学をしていたとか、部活で休むことなく練習して結果を残したなどのエピソードがあればいいですが、バイトもしていない、他にも特に何もしていないとなると就活の際に困ってしまいます。

特に何も力を入れてやっていないのであればとりあえずバイトを頑張って事実作りをしてみませんか?

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社会勉強の機会が減る
social-studies

先程も言ったようにバイトは社会勉強にはもってこいです。

社会の理不尽を学べますし、上手く行かない時にどうすれば立ち直ることができるかも学ぶことができます。

所詮バイトと思うかもしれませんが、バイトで学べることはこれ以外にもたくさんあるんですよ。

自分がどうされたら嬉しいかとか、効率を上げるためにはどうすればいいなど、社会に出てから必要な考える力を鍛えることもできます。

労働でお金を稼ぐことの大変さ、お金のありがたさにも気付くきっかけになります。

所詮バイトでも学べることは少し考えただけでもこんなにも出てくるんですよ。

短期バイトという選択肢も

バイトをしてみたいけどどうしても不安があると言う方や、バイトはしたいけど忙しくてそれどころじゃないと言う方達にはぜひ短期バイトをおすすめします。

短期バイトは1日だけの単発バイトもあれば、短期間だけ雇ってもらう形式もあります。

短期バイトの特徴は1日だけにしろ、数日間にしろ、時給が高く1日で1万円以上稼ぐのが簡単なことです。

短期間で高収入のバイト代を得ることができるので、バイトをお試しでしてみたい方やバイトをしたいけど毎週は忙しくてできないよと言う方達はとりあえず短期バイトをしてみてはどうでしょうか!

まとめ

バイトをしていない人はしていないことに対して不安を持っている人もいると思いますが、他にやりたいことがはっきりしていてそのためにバイトをしていないのであれば自信を持ってそのままでいいと思います。

しかし、特に何もやっていない人であれば自分のためにも未来の自分のためにもバイトを始めた方がいいかなとは思います。

もしバイトをしてみたいと考えているなら短期バイトからでもいいのでぜひ始めることをおすすめします!

他にもバイトをしたいと考えているのなら、おすすめのバイトを紹介しているのでぜひ参考にしてみてください。

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