免許合宿はきつい?大学生のうちに免許を取得する場合は合宿で!

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免許を取ろうとなると、多くの人は車校に通うと思いますが中にはすぐに免許が欲しいから合宿で取るなんて人もいると思います。僕も実際そうでした。なので免許合宿を経験した僕が、免許合宿はきついのかやメリット・デメリットについて解説していきます。

免許は大学生までに取得しておこう

免許は基本的に大学生の間までには取得しておいた方がいいです。今は免許を「卒業までに取得してください」というような企業もありますし、車がないとなかなかつらいご時世でもあります。なので、免許は早めに取得しておくのがいいと思います。

さらに言うと免許は1年生の間に取得することをおすすめします。遅くても2年生までには取得しておいた方がいいと思います。3年生は研究や就活関係で忙しいですし、4年生になって自由な時間を免許取得に充てるのは嫌ですよね。少しでも時間がある間に取得することをおすすめします。

また、維持するの厳しいかもしれませんが大学生のうちに免許を取得して自分の車が欲しい人もいると思います。車に憧れていた人もいると思います。そんな人は免許は必ず取得するとは思いますが、維持費に関しては悩みどころですよね。維持費に関しての記事も貼っておくのでぜひ見てみてください。

関連記事>>【維持費】大学生は車を持つことができる?維持費はどれくらいかかる?

免許合宿はきつい

この記事を見てくれたということは、免許を合宿で取ろうか悩んでいるからだと思います。免許合宿で免許を取得した僕から言わせて貰うと、免許合宿はつらいです。しかし、メンタル次第だなと思います。他の地で2週間くらい過ごすことや、落ちたら帰るのが遅くなってしまうというメンタルがなかなかすり減る中での生活は僕は辛かったです。

僕は辛いと思いましたが、他の場所でも全然平気だよという方だったり、運転に自信があるという方は免許合宿はとても楽しいものになると思います。

では、僕から見た免許合宿のメリットとデメリットを紹介していきます。

免許合宿のメリット

短期間(2週間)で取れる

何と言っても免許合宿の最大のメリットは短期間で取れるところにあると思います。AT(オートマ)だと最短で13〜15日間、MT(マニュアル)だと14〜17日間くらいで免許を取得することができます。普通に車校に通って免許を取るとなると早くても1ヶ月くらいかかってしまいます。一応、車校通いでも最短で取れば13日間で取得することはできますが実際はスケジュールの影響や実技の予約などでそんな簡単に最短で取ることはできず1ヶ月ほどかかってしまうと思います。

それに対して、免許合宿では最短で取ることができるので夏休み・春休みの間にすぐ取ることができます。

合宿は最短13日間 通学は一ヶ月はかかってしまう

安い

免許合宿は車校通いと比べると2割くらい安く免許を取ることができます。車校通いだと通年で30万円前後ですが、免許合宿だと時期にもよりますが20万円を切るものもあります。しかし、多くの人は夏休みや春休みに行くと思うので25万円前後が相場になると思います。あまりに安いところだと、部屋がぼろすぎたり、ご飯が自炊だったりするので値段で釣られずに詳細を確認するようにしましょう。

コスパ重視なら合宿一択

友達ができる

2週間も同じ場所で滞在していればある程度仲良い人ができます。実際、コミュ障の僕ですら友達を作ることができました。卒業後もまた遊ぼうと連絡を取る仲にもなりました。

同じ日に入学した人はほとんど同じスケジュールで動くことになるので、いやでも顔見知りになります。なので、ある程度は話したり何かしらの関わりを持ったりしておくべきだと思います。

免許合宿で彼氏彼女ができたなんて話もよく聞くので、ぜひ出会いを求めている人にもおすすめします。

出会いが欲しいなら迷わず合宿免許!

免許合宿のデメリット

まとまった休みが必要

免許合宿は合宿というだけあって2週間はその場で監禁状態になります。なので、2週間程度のまとまった休みが必要になります。2週間丸々スケジュールを空ける必要があるので、長期休み中だとしても予定を空けるのは難しい人には難しいと思います。

しかし、車校通いで半年くらい時間をかけてちまちま免許を取るよりはまとまった休みを作って免許合宿で免許を取ってしまった方が楽な気はします。

小まめに予定が入る人には厳しい

ストレスがかかる

免許合宿はストレスが計り知れないです。僕が辛かったのは公道に出るための試験である「仮免試験」と卒業するために行動で行われる「卒業試験」の2つの試験に1回でも落ちたら2.3日間帰るのが遅くなってしまうというプレーシャーでした。運転が決して苦手というわけではありませんでしたが、やはり帰るのが遅くなってしまうというプレッシャーは勝負弱い僕には非常に辛いものでした。

また、寮もかなり大切になってきます。僕の寮はご飯も出ましたし、朝ごはん代も渡して貰えました。しかし、安いだけあって壁が薄いんです。残り少しで帰れると張り切っていた日に隣に新たな生徒が入寮してきたんですが、とにかくうるさい。寝ようとしていても夜遅くまでうるさくてとにかくストレスでした。こればかりは、運ですが人によってはかなりのストレスになってくると思います。

環境次第ではストレスで潰される場合も

最短期間で帰れない場合もある

これまでも言ってきましたが、仮免試験と卒業試験に落ちてしまうと2.3日間帰るのが遅くなってしまいます。また、実技だけでなく筆記の試験もありよっぽど落ちることはありませんがそれも落ちると帰るのが遅くなってしまいます。しかし、筆記試験は合宿中に勉強くらいしかすることがなく嫌でも勉強するので大体の人は大丈夫だと思います。

合宿は筆記より実技を頑張ろう

免許合宿のイメージと違ったこと

スケジュールは案外余裕がある

免許合宿といえば2週間で免許が取れるだけあってスケジュールがパンパンというイメージを持っている人も多いと思います。しかし、スケジュールは案外余裕です。1限から10限くらいまであるのですが、実際に授業や実技をするのは5.6限分くらいなのでそこまで苦ではありません。しかし、ランダムに決められるので人によっては4時間連続で学科を受けたり、1限と10限両方に授業があれば、朝学校へ行って夜に帰ってくるというスケジュールになったりするのでそうなると割ときつくなってしまいます。

仮免取得後は比較的に楽になる

その地域を満喫することはできない

僕は免許を合宿で取りに行けば、観光ができたりテニスができたりするんじゃないかなって思ってたんですけどそんなことはほとんどできませんでした。

僕の行った車校がたまたまそうだったのかもしれませんが、友達が行っていた他の車校ではレクリエーションがあったそうなので車校次第な気はします。

基本的に楽しむのは車校内で友達とワイワイするくらいです。ワイワイしすぎて退学になることがないようにしてくださいね。

遊びに行くつもりで行くとがっかりするかも

まとめ

免許合宿のメリット

  1. 短期間で取れる
  2. 安い
  3. 出会いがある
免許合宿のデメリット

  1. まとまった休みが
  2. ストレスが溜まる
  3. 最短期間で帰れない可能性も

大学生のうちに免許は取っておいた方がいいと思うので、ぜひ免許合宿で取ってください。しかし、よく合宿で免許を取った人は事故率が高いなんて話も聞くので安全運転だけは絶対に意識するようにしてください。

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