就活日記②|営業を体験するインターンシップに参加して感じたこと

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お久しぶりです。

今回の就活日記は営業がメインのインターンシップに参加してきた現役大学生の感想です。

就活生の支えになったり、役に立つポイントを紹介したりしているのでぜひ読んでいってください。

就活に対しての意識が変わるかもしれませんよ!

営業インターンの感想

率直に思ったことは「上には上がいる」ということです。前回の就活日記でも書きましたが基本的に僕は自信過剰です。そんな僕でも営業を体験するインターンを通して自信がなくなりそうでした。

確かに人前で話すのは緊張もしますが、ある程度はその場で考えをまとめて話せるという自信はありました。しかし、そんな僕が小さく見えるくらい周りの人達の仕上がりが素晴らしかったです。

でも僕分かっていますよ。ここで自信をなくして本当に小さくなってしまったら負の連鎖が始まるということを。

これまでの就活を通して、いくら上手くいかなくても自信だけはなくしてはだめということを学んでいる僕は、今回のインターンで周りがいくらすごく見えても自分の良さを忘れていませんでした。プラス思考の天才ですからね。

インターンでの反省点

今回のインターンで1番反省するべきポイントはやる気がなかったことです。やる気がないと言ってもやるべきことはやりましたし、向上心を持って取り組むことはできています。しかし、インターンの最中に何度も「早く終わらないかな」と思ってしまったのです。

誰でも思うことはあるかもしれませんが、一度や二度だけでなく何度も思ってしまいました。それが取り組みの姿勢に出てしまったのか納得のいくパフォーマンスができませんでした。

いや、まあ、そのただの実力不足だったらそれまでですけどね!笑

インターンで営業体験をする上で大切なポイント

営業関係のインターンに行くとどこの会社も営業体験をすると思います。しかし、いきなり営業をしろと言われても何をしていいか分かりませんよね。そこで今回はインターンの営業体験の大切なポイントを紹介します。

お客様との関係作りから

ビジネス関係の話をする時にいきなり「業績はどうですか?」とか「オフィス内で困っていることありませんか?」なんて聞かれたら多くの人はいきなりなんだと思いますよね。

最初は関係ない話からでもいいので距離を少しでも詰められるような話から始めるのはとても大切です。また、その後は質問ではなく自分のことや自社のことについて理解してもらうようにしましょう。自己紹介なしでいきなり良い関係を作れと言われても難しいですよね。

まずは、他愛もない会話から始めて自己紹介をしてから相手の情報を聞き出すようにしましょう。

相手の困りごと(ニーズ)を聞き出す

営業ではモノを売りにきています。モノが売れるのは相手がその商品を欲しいと思った時に限ります。興味のないものを紹介されても誰も買いませんよね。

営業は自社の商品を押し売りにいくのではありません。相手の困りごとを上手く聞き出してそれを解決することができる商品を紹介するのです。決して相手の欲しているものを当てにいってはいけません。

どうしてもインターンで緊張して頭が回らないときもあるかもしれませんが、商品を説明するのではなく相手の困りごとを聞くようにしましょう。

できれば潜在的ニーズも引き出す

これは難しいのでそこまで意識しなくてもいいと思いますが営業をする上で大切だと感じたので紹介します。

人間誰もが気付いていないけど、必要なものがあります。

それが潜在的ニーズです。

例えば、ボールペンが欲しいとします。そんな時にインクがかすれないボールペンのCMが流れていたとします。

そこで、自分では気付いていなかったけど言われてみれば「すぐインクがかすれてしまうな。インクがかすれないボールペンが欲しいな」となるのが潜在的ニーズです。

この潜在的ニーズを引き出せるかどうかが営業では大切になります。

しかし、インターンシップではそこまでは求められないと思うので頭に入れておく程度でいいです。

まとめ

営業インターンポイント

  1. お客様との関係作り
  2. 相手の困りごとを聞き出す
  3. 潜在的ニーズを引き出す

今回はインターンシップで営業の体験をしてみて感じたことや大切だと思ったポイントをまとめていきました。

前回の就活日記でも話しましたが、営業をする上では自信が重要になってきます。

インターンシップから企業の人達に目を向けてもらえるように今回紹介したポイントを意識したり、自信を持って発言したりできるといいですね!

前回の就活日記はこちらから

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