【節約術6選】大学生が使えるお金は限られている

savings貯金
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大学生は何かとお金使いますし、欲しいもののために貯金をしようと考えている人もいると思います。お金を極力使わないようにするためにも貯金をするためにも節約をしたいという人のために今回は「大学生の節約」について話していきたいと思います。

こんな人に読んでほしい!

  1. 大学生でもできる節約を知りたい
  2. 少しでも貯金をしたい大学生
  3. 毎月の出費に焦りを感じてきた人

大学生に節約はできる?

節約と言うとお母さんが家計をやりくりするためにしているというイメージがあると思います。もちろん大学生も節約をしようと思えばいくらでも節約をすることができます。

しかし、節約といっても自分がやりたいことを我慢してまでする必要はないと思います。留学に行きたいや、どうしても欲しいものがある場合は我慢せずにお金を使ってください。

節約はやりたいことや欲しいもののためにするものです。それらにお金を使わないのは節約ではなく「我慢」です。

僕は大学生の皆さんに、自分がやりたいことのために貯金をしてほしいと思っています。その貯金の手段として節約をおすすめしています。決して節約のために自分がしたいことを我慢することのないようにお願いします。

関連記事>>大学生に貯金は必要?メリット・デメリットを解説

大学生が節約をする方法

大学生が節約をするために何ができるかを考えていきましょう。大学生ならではの節約だったり誰でも簡単に取り組める節約など様々な節約を紹介していきます。

1.水筒を持ち歩く

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まず1番簡単に始められる節約です。みなさんは外出するとき、学校に行くとき飲み物はどうしていますか?もしかして自販機でわざわざ買っていませんか?

もし外出する度に飲み物を買っているのであれば、そこから改善していきましょう。例えば毎回飲み物を自販機で買うとしたら30(日)×150(円)で毎月4500円の出費になります。毎日買うわけではないにしても3000円程は飲み物だけで使っていることになります。なにか勿体ないですよね。

そこで登場するのが水筒です!水筒でなくてもペットボトルをボトルケースに入れるなりして持ち運んでもいいですね。それだけで毎月3000円の節約ができると思うと得した気分になりますよね。1年間で考えると3万円以上の節約になります。

1日150円×30日=1ヶ月4500円の節約

2.コンビニに行くのを控える

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大学に向かっている時、帰る時についついコンビニに立ち寄ってしまってはいませんか。仕方なくコンビニで朝食や昼食を取るのは仕方ないですが、間食のために寄るのは控えましょう。

コンビニはスーパーと比べると全体的に1.5倍〜2倍くらいの価格設定になっていますよね。コンビニではなくスーパーで買い物をするだけでかなりの節約になります。

「でも、間食はしたい。お腹は空いちゃう」その気持ちよく分かります。大学生は頭も使いますし、サークルなんかで体を使ったら何かつまみたくなりますよね。そんな時は、コンビニで毎回買うのではなくスーパーで買いだめしちゃいましょう。1週間分のおやつをスーパーで買いだめしておくだけで今の間食にかかるお金を3割くらい減らせるんじゃないでしょうか。

間食にかけるお金の大幅カット

3.キャッシュレス決済をする

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現金で全てを済ましている人はいませんか?ついつい高校生までの習慣で大学生になっても現金を使っている人は多いんじゃないでしょうか。

そんな人は少し「キャッシュレス」を意識してみてください。クレジットカードやPayPayなどのスマホ決済で決済をするとポイントが貰えます。「そんなこと分かってるよ!」ってなると思いますが、そのポイントが節約につながります。

基本どんなポイント還元も0.5%〜2.5%くらいに設定されていますが、1番多い1%で考えてみましょう。毎月平均で3万円の買い物をするとしたら、1%戻ってきたら300円になりますよね。1年で3600円です。小さいと思う数字ですが色々な節約を重ねて大きなものにするのが節約の基本です。この1%を捨てないで節約をしてみませんか?

また、PayPayやメルペイなどのスマホ決済は定期的に20%還元などの大きな還元イベントを開催しているのでスマホ決済はとりあえずインストールしておくことをおすすめします。

毎回の買い物を1%還元

4.家計簿をつける

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自分が使っているお金を把握できていますか?この「把握」が節約できるかに繋がります。この記事を読んでくださっているということは、少なくとも把握しているからこそだとは思いますがより細かい数字を把握してみたらどうでしょうか。

大学生のうちは社会人ほどお金の出費の内訳は多くはないと思いますがそれでも自分のお金事情を把握することは大切です。

そこで、おすすめするのが家計簿をつけることです。家計簿をつけるのはただ使ったお金を管理するだけでなく、「お金を使いすぎたな」という危機感を持ったり「ここはもう少し抑えられそうだ」のように次から工夫ができたりなど家計簿をつけるメリットはたくさんあります。

一度、あまり意識せずにお金を使いながら家計簿をつけてみてください。自分が出費を抑えられているところと、無駄な出費をしているところを確認してください。今はアプリで簡単に家計簿をつけることができるのでぜひ節約をしたいという方は家計簿をつけてみてください。

関連記事>>大学生が節約をするために始めるべきこと|家計簿アプリのすすめ

どこの出費を抑えられたかを考える

5.1週間5000円生活

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これは家計簿の応用編になりますが、1週間5000円生活をして毎週の出費を抑えてみませんか。値段設定は人それぞれですが、もし5000円生活を成功させることができたら毎月2万円の出費で抑えることができます。厳密に言うと、携帯料金や交通費などの固定費があるので毎月2万円に抑えることは難しいですが、固定費を除いた出費を2万円で抑えられるのは魅力的です。

大学生のアルバイトの平均収入は月収3万円程です。毎月2万円+固定費1万円で毎月3万円の出費であれば±0になります。もう少し出費を抑えることができれば貯金をすることもできます。さらに、携帯料金の見直しなどで固定費を抑えることができたら安定して貯金をすることもできそうですね。

月ごとではなく週ごとに目標を設定する

6.節約じゃなくて「貯金」のイメージ

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節約は無理した生活を送ってするのではなく、無理なく楽しくするものにしたいですよね。そこで、お金を貯める楽しさを味わってほしいです。節約は家計簿をつけることで目に見えて達成感を味わうこともできますが、貯金をすることでさらに喜びを味わうことができます。

節約を目標とするのではなく、貯金を目標にしたり欲しいものを買うという目標を設定したりして、節約を「苦」と捉えるのでなく「楽」と捉えられるようにしていきましょう。

貯金の意識だと楽かも

まとめ

節約ポイント
  1. 水筒を持ち歩く
  2. コンビニに行くのをやめる
  3. キャッシュレス決済を利用する
  4. 家計簿をつける
  5. 一週間○○円生活
  6. 節約ではなく貯金

最初にも言いましたが、大学生は無理に節約をしなくてもいいと思います。無理に節約をするならやりたいことをどんどんしていくべきです。でも何かのために貯金をしたいときは節約をして1円でも多く貯金していきたいですね!

関連記事>>大学生の平均貯金額はどれくらい?お金を貯めるコツを大公開

また、節約だけでなく収入自体を上げるのも一つの手だと思います。時間のある大学生の間に自分に合った副業を見つけて挑戦してみるのはどうでしょうか。

関連記事>>【おすすめ8選】大学生に副業はできる?自分に合ったものの選び方

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