【コツ7選】大学生のレポートの書き方を教えます!苦手意識を克服!

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「レポート」と聞いて心が弾む人は少ないと思います。大抵の大学生はレポートが嫌なものと思っているんじゃないでしょうか。

今回は、レポートの書き方やコツを僕なりにまとめていくので苦手を克服できたらなと思います。

こんな人に読んでほしい!

  1. レポートを書いたことがない大学生
  2. レポートがどうしても苦手な大学生
  3. レポートのコツが知りたい大学生

多くの大学生にとってレポートは最初の壁になる

大学生A
大学生A

あー!もうレポートなんて書きたくない!

大学生B
大学生B

レポートは誰もが衝突する大学生の壁だね…

講義を進めていく中でレポートを提出しなければならない機会があります。また、最終課題としてレポートを提出することで単位が貰えるものもあります。いずれにせよ大学生になるとレポートを書くという機会が与えられ、避けることはできません。そこで、多くの大学生はレポートに苦戦することになります。しかし、レポートを避けることはできないので少しでも楽に書けるようになっておいたほうが良いことに間違いはありません。

レポートを避けるよりもレポートを楽に書けるようになったほうが幅広い講義を受けることもできますし、単位を楽に取れるようになるのでレポートの壁を越えれるようにしましょう。

コピペなんて方法もありますがバレた時の処遇を考えるとやめた方がいいですね。

関連記事>>【大学生の悩み】レポートはコピペするとバレる?バレたらどうなる?

レポートの書き方・コツ

大学生A
大学生A

どうやって書けばいいか見当もつかないよ…!

大学生B
大学生B

レポートの書き方のコツを紹介していくよ。

レポートはただ闇雲に与えられた資料を写すのではだめです。それだと書いていてもつまらないし、単位を貰えても良い評価は貰えません。せっかく書くのならレポートの書き方やコツを意識して上手に書いていきたいですよね。では、僕なりのレポートの書き方とコツを紹介していきます。

1.書いていて楽しいことを書く

レポートは確かに今まで学んできたことをまとめて自分なりの考えをまとめるものですが、堅く書きすぎても自分自身が楽しくありません。そんなレポートばかり書いていては、レポートの拒否反応が出てしまいます。なので、レポートを書くときは学んだ中から自分が面白いと思ったことや少し脱線しても自分が楽しいと思えるようなことを書くのが大切です。

例えば、それぞれの季節についてまとめてくるレポートが出されたとします。そこで、夏は気温が高くて、冬は気温が低いなどの当たり前のことや堅いことを書くのではなく、なぜ冬は人肌が恋しくなるのかや夏に風鈴を聴くと涼しく感じるのかなど自分の興味のあることや少し脱線しても深く追求できるような内容にしましょう。

自分が興味あることをレポートの中心にする

2.「~だと思う」はやめる

レポートは読み手に「俺の考えはこうなんだぞ!」と訴えるものと考えてください。そんなレポートで自信がなさそうに「~でいいと思う」なんて書いてあったらどうでしょうか。自信がないように見えますし、確定事項ではないのかなと思ってしまいますよね。

もちろん自分の仮説を述べることは大切ですが「~思う」という表現は避けましょう。僕がおすすめするのは「~である」と言い切ってしまうか、「~であると考える」というように「思う」よりも少し強めな表現をすることです。それだけでも説得力が変わってきますよ!

×「~思う」 ○「~である」・「~であると考える」

3.一つの文で多くても三行程度にまとめる

よく言われることだと思いますが大事なことなので意識するようにしてください。なぜ、1つの文章をできるだけ簡潔にまとめた方がいいかというと、読み手の頭が整理しやすいからです。長ったらしい文章だと整理するのが大変になってしまって大切な部分を伝え損ねてしまう可能性もあります。

「今日は夜ご飯がハンバーグでとても嬉しかったし美味しかったからまた今度食べたいなってお母さんに言ったんだよ。」ダメな例

「今日の夜ご飯はハンバーグでした。とても嬉しいし、美味しかったよ。だから、また今度も食べたいなってお母さんに言ったよ。」良い例

下の方が圧倒的に読みやすく、頭にも入ってきやすいですよね。読みやすさや理解のしやすさの両方を考えて、文章はできるだけ簡潔にまとめるようにしましょう。

簡潔な文章の方が頭に入りやすい

4.結論は最初と最後の両方に書く

読み手側が1番集中しているのはいつか分かりますか?答えは簡単です。読み始めですよね。

なので、レポートの中で1番大切な部分は最後だけに書くのではなく最初にも書いておく必要があります。最初に書いておくことで読み手側も、「このレポートはこうゆう事を言いたいんだな」と考えて読むことができてレポートの内容が頭に入りやすくなります。

また、レポートの中の大切なポイントを最初に書いておくのは書き手側にもメリットがあります。レポートを書くのが苦手な人でよくあるのが、とりあえず授業でふれていたことをひたすら書いて最後にまとめるようなやり方をして、結論が曖昧になってしまうことです。最初に書きたい内容を決めておいて最初に結論を言ってしまえば、書いてる本人も結論が決まっているので、その結論に説得力が付くように書いていくだけになるので楽になります。

大切なポイントを最初と最後に書くのは、読み手も書き手もメリットがあるのでぜひ実践してみてください。

結論を最初に書いておくとレポートの内容が理解しやすい

5.ただの解説文になるのは控える

1番ありがちなのが、授業でやったことをただ振り返るようなレポートになってしまうことです。これは、単位は貰えるかもしれませんが高い評価も期待できませんし書いてる方も読んでる方もつまらなくなってしまいます。

僕がレポートを書く上で大切だと思うのは、授業の内容をまとめることと、その内容をいかに深く掘り下げることができるかだと思います。先生もきっとレポートを読んでいる中で、ただの解説文よりも深く掘り下げた自分とは違う視点で物事を見れているレポートの方が読んでいて楽しいと思います。

ただの解説文ではなく、自分が掘り下げたいところをどんどん掘り下げてこんな視点もあるんだぞと先生にアピールしてみてください。

レポートは教科書ではなく自分の主張文

6.何日もかけずになるべく一度で書き上げる

レポートが苦手な人でよくあるのが、レポートを何日もかけて完成させようとしている人です。文字数が多いレポートならしょうがないですが、2000字くらいのレポートなら一度で書き上げてしまった方が良いです。

人間はどうしても忘れてしまう生き物なので、何日もかけてレポートを書くと前に自分が書いていた内容を忘れてしまったり自分が言いたいことを忘れてしまいます。

さらに、一度に書き上げることのメリットはレポートの内容に矛盾がなくなりやすいことです。何日もかけて書くということは、同じ人でも違う考えを持った色々な人が書くということになってしまいます。今日はラーメンがいいな、今日はカレーライスがいいなというように、別の日の自分は違う考えを持っていますよね。なので、人格が変わるわけではありませんが少しでも考えのズレが起きないようにできるだけ1日でレポートを書くことを意識してみましょう。

一度に書き上げると矛盾が減る

7.目に止まるような始まりを意識する

「レポートの書き方をまとめていこうと思う」普通

「レポートは自分の分身をつくるものだ」お?ってなる

前者よりも、後者の方が「なんだこれは?」となりますよね。そうなれば私たちの勝ちです。先生は何十人、何百人のレポートを読んでいます。毎回同じような始まりのレポートを読んでいるので退屈だと思います。なので、少しでも興味を惹くような始まりを意識してみてください。

流して読むのではなく、少し集中して読んでくれると思います。もちろん、その後の内容が薄っぺらいと逆効果になってしまうので、その後の内容も濃いものにしましょうね。

導入で興味を持ってもらう

まとめ

レポートの書き方のコツ

  1. 楽しく書く
  2. 「~思う」はやめる
  3. 文章は簡潔にまとめる
  4. ×解説文 ○掘り下げたレポート
  5. できるだけ一度で書き上げる
  6. 目に止まる始まり方を意識

僕なりのレポートの書き方とコツを紹介しました。もちろん、人によって書きやすいやり方があると思うので自分に合ったレポートの書き方を探してみてください。レポートは大学生にとって避けては通れない道なので、僕の書き方とコツが参考になればなと思います。レポートを得意分野にして単位をたくさん取ってください!

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