【具体例あり】大学デビューで失敗するな!大学デビューで失敗しないように気をつけよう

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大学デビューをしたい大学生、大学デビューの失敗だけはしたくない大学生など様々な思いがあると思います。今回はそんな大学デビューについて詳しく見ていきましょう。

具体例から失敗しないように学んだり、失敗しないためには何が大切かを考えたりする機会になればと思います。

大学デビューとは?

大学デビューを世間的に簡単に言うと、高校生まで目立たなかった(陰キャラ)人が、大学生になると同時に目立つ側(陽キャラ)になることです。

大学デビューを見事に成功させれば大学生活の4年間を満喫することができます。今までの自分とは想像もつかないくらいに充実した日を送ることができます。

しかし、大生デビューに失敗すると周りから変な噂をされたり、距離を置かれたりと悲惨な目に遭ってしまう場合もあります。

大学デビューに成功する人は気付いたら自然とそうなっていたという人が多いと思うので無理してするものではないと思います。元々は、はっちゃけた方が向いてるような人が、大学生になると同時に大学デビューをするんでしょうね!

大学デビューの失敗例

無理に自分を偽ってまで、はっちゃけようとすると大抵の人が大学デビューに失敗することになってしまいます。普通に考えたら、引かれるような行動も必死になっていると気付かない場合があります。

気付かずに大学デビューに失敗してしまった例を見ていきましょう。

下ネタ連発で大学デビュー失敗

大学生A
大学生A

俺、高校生の頃7人の人と

付き合っててさ(笑)

大学生B
大学生B

そうなんだ・・・

(だからなんだよ)

定番ですね。下ネタを言えば盛り上がると思っていたり、自分がいかにもモテているかのように嘘をさらさらと語る人に起きる現象です。大学デビューをしようとしていることが見え見えで痛い人って思われてしまいます。

下ネタで盛り上がるのは仲の良い人で集まっていてみんなが下ネタを受け入れている状態の時だけです。まだ出会って時間も経ってない状態で下ネタを言うと必死感が丸出しです。また、今まで友達とそのような話をしていなかったこともバレてしまいます。本当に下ネタでウケを取れる人は無理に言っている人なんていません。場の空気を考えて言える社交性のある人間です。

無理に下ネタで仲良くなろうとするのはやめておきましょう。

下手ないじりで大学デビュー失敗

大学生A
大学生A

歌下手だな~(笑)

大学生B
大学生B

A君は上手だね・・・

(気にしてるのに)

無駄にプライドが高かったり、今まで友達といじり合ったことがない人に起きる現象です。

「いじり」と言うのは、いじられてる側が嫌な思いをしせずに、周りも気持ちよく笑っている状況のことを指します。いじっているつもりでも、それが相手に嫌と思われたらそれは「いじり」ではなく「いじめ」になってしまいます。

いじりはみんなが嫌な思いをしない時だけに限ります。嫌な思いをさせるいじりはいじりと言いません。

また、そうゆう人に限ってプライドが高くて自分がいじられると不機嫌になっちゃうんですよね笑

お酒・タバコアピールで大学デビュー失敗

大学生A
大学生A

この前先輩にめちゃくちゃ飲まされてさ!

俺が逆に潰してやったけど(笑)

大学生B
大学生B

お酒強いんだね・・・

(だから何だよ)

入学と同時に必ず現れる人種です。お酒強いんだぜ?タバコ吸えるんだぜ?のマウント取り合戦です。未成年でタバコ・お酒を自慢しても何もかっこよくありません。悪いことしてる自分かっこいいんだぜとから思ってもダサいです。とにかくダサく見えてしまう現象です。

お酒もタバコも悪いことではありません(未成年は×)が自慢されると引いてしまいます。本当にかっこいい人はしっかりと飲める量をわきまえてお酒と付き合ったり、ルールを守ってタバコを吸ったりする人たちです。

無理に飲んで介抱してもらったり、タバコを吸ってむせたりするととにかくダサいです。大学デビュー失敗の未来しか見えません。ちゃんとルールを守って楽しみましょうね。

大学デビューを失敗しないためには?

普通に過ごしておけばまず失敗するようなことはありませんが、もし舞い上がってしまいそうなのであれは一息ついて見直してみましょう。

見栄を張らない

お酒・タバコでの大学デビュー失敗でもそうですが、本来の自分を偽って見栄を張ってしまうと大学デビュー失敗の原因となってしまいます。

見栄を張らないで自分の本来の姿を見せれるように努めましょう。人間は心理学的に下を見て安心してしまうものですが、偽っていても良いことはあまりありません。

弱みを見せる

自分のダメなところを曝け出したらむしろ大学デビューに失敗してしまいまそうですが、逆です。弱みを曝け出した方が、心理学的には好感を持ってもらえる。ダメなところを一切見せずに後々思ってたのと違うなとなってしまうよりは、最初のうちに弱みを見せておいて好感を持ってもらう方がいいですよね。

弱みも使いようによっては、デメリットにもメリットにもなりうるんですよ。弱みを使いこなせるような人になれたらかっこいいですよね!

素の自分を出す

1番はこれですね。もし自分を偽ってまで友達をつくったとしても素の自分を出さなければ疲れてしまって気付いたら疎遠になんてことはよくあることです。最初から素を見せておいて仲良くなった人は長く続く関係になりますよね。

素を出すと言っても、なかなか初対面の人相手に素を出すのは難しいですよね。そんな時は無理せず少しずつ心を開いていけたらいいですね。

10人の浅い関係よりも、1人の深い関係の方が後々心の支えになっていきますよ。

第三者の立場になって考える

もし暴走してしまいそうになってしまったら、ちゃんと第三者の立場になって自分を見れるようになりましょう。

お酒をたくさん飲める自慢をしている人を見てかっこいいと思いますか?仲良くなりたいと思いますか?そうゆうことです。

自分はいいと思っていても、他人から見たらそうでもない時はたくさんあります。人間関係に限らず第三者の視点で自分を見ることは大切ですね。

まとめ

失敗例

  1. 下ネタで失敗
  2. 下手ないじりで失敗
  3. マウント取りで失敗
気を付けること
  1. 見栄を張らない
  2. 弱みを見せる
  3. 素の自分を出す
  4. 第三者の視点から見る

個人的には無理せず今までの自分と同じように、自分に寄り添ってくれる友達を大切にすることの方が大事だとは思います。もし大学デビューを成功させればそれもそれで楽しい日々を送れるので、どちらにせよ無理せず自分を偽らないように生活してください。

大学デビューよりも、素の自分を出せる友達の方が大切だと僕は思います!

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