大学生のバイトをしている割合|4人に3人がしている

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大学生ってどれくらいの割合でバイトをしているのか気になりますよね。自分はバイトを始めなくてもいいのかとか焦りもあると思います。

今回はバイトをしている大学生の割合と、バイトをしなくてもいいのかについて話していこうと思います!

こんな人に読んでほしい!

  1. バイトをしている割合が気になる大学生
  2. 自分がバイトをした方がいいのか気になる方
  3. 周りがバイトをしていて焦っている大学生

大学生は約4人に3人の割合でバイトをしている

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全国大学生活協同組合連合の調査によると現在バイトをしている大学生は約75%程度となっており4人に3人がバイトをしていることになります。

さらに、年々右肩上がりで上昇しており10年前と比較するとどの学年も10%程上昇しています。

日本では「大学生=バイト」という風潮ができつつあることが分かりますね。

年々バイトしている割合は増えている

2.3年生のバイトをしている割合は約5人に4人

大学生活の真ん中である2.3年生はバイトをしている割合が高く約5人に4人程(8割)がバイトをしています。

1年生はまだ初めてない人がいたり4年生はもうバイトはしないという人がいたりするのが影響しているのか、1年生は7割・4年生は7.5割と2.3年生と比べるとバイトをしている人の割合が下がります。

2.3年生は学年の真ん中ということもあって、安定したバイト先を見つけたり、遊びや留学のためにお金を稼ぐ人も多いかと思います。

2.3年生は基本的にみんなバイトしている

そもそも大学生がバイトをする理由って何?

大学生がバイトをする理由はなんでしょうか大学生に意見を聞いてみましょう。

大学生A
大学生A

みんなしているから!

大学生B
大学生B

やりたいことのために貯金している。

大学生A
大学生A

就活で有利って聞くから。

大学生B
大学生B

生活費のためにバイトしてるよ!

様々な意見がありますね。ここで一つ一つに対して僕なりの意見を述べていこうと思います。

みんなしているから

4人に3人もしていれば自分もバイトをしようとなりますよね。4人に3人の割合であれば十分、自分もバイトをしようという理由になると思います。

また、自分はしなくて大丈夫なのかなと焦りを感じる人もいるでしょう。後でまた言いますが、バイトは周りがしているからと言って無理にする必要はないと思いますよ!

やりたいことのために貯金している

やりたいこと、欲しいものがあるけど貯金が必要だからバイトをするという理由はとても僕は賛同できます。ただ一応バイトをするというよりも、しっかりと目的を持ったバイトをできているのは素晴らしいと思います。

僕も大学生のうちに一人暮らしがしたくて初期費用を貯めるためにバイトをとにかく増やしました。結果として半年間で40万円貯金することができました。大学生の4人に3人の割合でみんながみんなこんなバイトをしているわけではないと思うので安心してください。

関連記事>>大学生が半年間で40万円の貯金に成功した話

就活で有利と聞くから

この意見は僕は否定派です。もちろんバイトをしていない人よりは、バイトをしている人の方が話す内容は増えます。

しかし、大学生はみんなバイトをしています。事実、4人に3人の割合でバイトをしているという状況の中でバイトが就活に有利に働くでしょうか。

僕なら、バイトはしていなかったけど海外にボランティアに行ったとか副業で実績を残したという人の方がもっと話を聞きたくなりますし、採用したくなると思います。

バイトをしているしていないの話ではなく、大切なのはバイトで何を得たか、バイトでどんなことを体験することができたのかだと思います。

生活費のため

大学生は何かとお金を使いますよね。食費や洋服、趣味、飲み会などお金が必須です。また、一人暮らしとなればよりお金が必要になってきます。

僕は毎月なぜか分からないんですけど8万円くらい使ってるんですよね。実家なのに…

なので、一人暮らしや実家に限らず大学生は何かとお金を使うので生活していくためにバイトをしている人もたくさんいます。むしろそれがバイトをしている理由の大部分を占めますよね。

割合なんかに惑わされるな!大学生はバイトをしなくても大丈夫!

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先程も少しだけ言いましたが、大学生はバイトをしなくても大丈夫です。言い方を変えるとバイトをしなくても困らないのであれば大丈夫です。

4人に3人の割合でバイトをしていると聞くとバイトをするのが当たり前のように聞こえますが、ちゃんと他にやりたいことがあると堂々と言えるのであればバイトをする必要はありません。

バイトをしないと生活が苦しかったり、やりたいことが満足にできないのであればバイトをした方が良いとは思います。

しかし、バイトはどうしても嫌ならする必要はないと思います。バイトにあてる時間を副業にあてたり、資格取得の勉強にあてたりとバイト以外にも大学生ができることはたくさんあります。

関連記事>>【おすすめ8選】大学生に副業はできる?自分に合ったものの選び方

もちろん、時間はあるけど副業はやらないとか、サークルもなくて特にやることもないという人であればバイトはしておいた方が良いと思います。

バイトをして貯金をしておけば何かやりたいことができた時とか、欲しいものができた時にすぐにお金を出せるのでバイトをしておくのもありですね。

バイトよりもやりたいこと優先

大学生がバイト選びに悩んだら

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この記事を読んで特にやることもないし、いつかお金が必要になった時にすぐ出せるようにしときたいと思った人にバイト選びのポイントを教えます。

まずは、自分がどんな仕事環境を求めているのか想像してください。仲良くワイワイやりたいのなら居酒屋がおすすめですし、とにかく楽をしたいのならピザ屋の配達とか深夜帯のコンビニとかがおすすめです。

どんなタイプかが分かったら、時給とか家からの距離とかを考慮してどんどん絞っていってください。間違いなく言えることは自分の理想通りのバイト先はありません。ある程度の妥協は必要です。絶対に妥協できないところは絶対に妥協しないようにしてバイトを選んでください。

さらに細かいバイトの選び方はこちらで話してるのでもしよかったら参考にしてください。

関連記事>>大学生におすすめのバイト10選!選び方のポイントも解説します

まとめ:大学生のバイトをしている割合

今回のポイント

  1. 大学生のバイトをしている割合は約75%
  2. バイトをする理由は人それぞれ
  3. バイトよりもやりたいこと優先

どうでしょうか。大学生のバイトをしている割合が意外と高くて驚いたんじゃないでしょうか。僕は結構驚きました。

しかし、「周りがやっているから」ではなく「やりたいのとのためにバイトはやらない」とか「貯金のためにバイトをする」というような自分の考えをしっかり持った上でバイトをするかしないかを決められるようになるといいですね!

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